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塾長BLOG

Nishioyoshihiko

ビアンコネロ・ワンマンライブIN 渋谷

2017.3.19 / 塾長BLOG

今日は音楽塾ヴォイス福岡校出身のビアンコネロのワンマンライブです。
お客さんは満員。
始まる前から熱気と興奮に包まれています。
僕も久しぶりなので楽しみです。
さっき楽屋でみんなと会った瞬間17年前にタイムスリップして懐かしい雰囲気になりました。
では、天才・古賀たかし率いる3人組ビアンコネロのライブ、これから始まります。

デビューコンベンション。

2017.2.6 / 塾長BLOG

井上実優、デビューに向けていよいよスタートです。

単独でコンベンションが開催できる新人アーティストは最近は殆どいないらしいです。

それだけレコード会社、事務所の期待値が高い証拠です。

2部制でこれから始まる後半戦も会場は業界の方々で満杯。

異様な熱気に包まれてます。

心臓が破裂しそうなくらいバクバクしてきました。

アメリカン・ゴッド・タレント。

2017.1.22 / 塾長BLOG

Calysta Bevier(カリスタ・ベウ゛ィエー)という現在16歳の女の子がアメリカン・ゴッド・タレントというオーディションSeason11に出場し(厳しい審査で有名な)あのサイモン氏からGOLDEN BUZZERSを押された!という動画をYouTubeで観た。


2015年にステージⅢの卵巣癌が見つかり辛い化学療法経験した事で歌へのモチベーションが更に高まったとの事。

彼女の選曲がこれまた声にドンピシャなRachel Plattenの「Fight Song」〓。

以前も紹介しましたがレット・イット・ビーコード進行で作られた名曲です。

やはり歌手の魅力とは「声」、「曲」、「歌い手の背景」はとても大事であると改めて思いました。

彼女の爽やかな笑顔の裏には人生を賭けた壮絶な闘いがあった。

リスナーはそこも含めて彼女の歌に深く感動したのだと思う。

技術も相当高い事は明らかだけどそれ以上に歌に対する真剣な思いが半端なく伝わる表情です。

歌い終わると笑顔ですがそれは決してニヤニヤ、ヘラヘラとは違い、どことなく切なくて爽やかな表情なのです。

たった数分の歌で何万もの人々を感動させる音楽の力。

素晴らしい。是非観て下さい。

ありし日の記憶「Shine・PV」

2017.1.13 / 塾長BLOG

あれは2012の春。

まだ肌寒さが残る東京郊外。

早朝から大勢のスタッフが準備に追われていた。

デビュー曲の「「サブリナ」とは違うどちらかと言うと内より外に向いた方向性でいきたい」と監督さんが言っていた。

そんな想いで選ばれたロケ地は東京郊外のビルの屋上。

そこは360度の視界があり目の前には遮るモノが何もないという抜群のロケーション。

Stageに見立てた大きな台に乗りワンカットずつ丁寧に撮っていった。

昼過ぎにも関わらずかなり気温が下がっていて本人相当寒かっただろうにそれでも必死に取り組む姿勢が印象的だった。

しかし何よりも監督さんをはじめスタッフの情熱がすごかった。

当たり前かもしれないけど「絶対にいいモノを作るぞ!」みたいな気迫がすごく感じられた。

監督さんの的確な指示もあり家入はあの撮影で初めていろんな動きが自然に出来るようになったんじゃないかな。

まだ未完成の17歳。

でもあの時にしか出せない不思議な力がそこにはあったと思う。

こいつ何かを掴んだな」とその時そう思った。

教えられた事しか出来なかった小僧から多くの人を魅了するアーティストに変わる瞬間を僕は見たような気がした。

その日、本当の意味で「アーティスト家入レオ」が誕生した瞬間だった。

謹賀新年!!。

2017.1.6 / 塾長BLOG

明けましておめでとうございます。

本年もどうか宜しくお願いします。

さて今年の目標はやっぱり「コツコツとひた向きに勉強しての成長」かな。

あと「健康」。

煙草吸っている人は極力禁煙!。

お酒飲む人もほどほどに!。

それと今年はウ゛ォイスの塾生・二組が待望のメジャーデビューを予定しています。

とっても世知辛い音楽業界の昨今、レコード会社やプロダクションの方々に気に入って頂いてデビューできるなんてやっぱりすごい事。

そのご尽力に対してはもう感謝しかないと思う。

初心忘るべからず。

必ずや夢をつかみ取って音楽家として堂々と胸を張って生きていけるようにしような。

心はピュアのままで技術はワールドワイドに。

 

今月から新しくウ゛ォイス生となるみんなも頑張って勉強していきましょう。

宜しくです。

クロスFM生出演。

2016.12.28 / 塾長BLOG

今日は唐津ジュニア音楽祭の広報役として
クロスFMに出演してきました。
DJコウズマさんの絶妙な話術に助けられて
無事にインタビューは終了。
この音楽祭にかける思いはきちんと伝えられたはず。スタッフの皆さんありがとうございまさした。

追伸:そう言えばこのスタジオは5年前、家入レオのデビューの際にもお邪魔させてもらったのです。横のデッキで記念撮影したのを思い出しました。懐かしかったな。

写真は収録終わりでコウズマさんと。

西尾芳彦出演コーナーの直後に家入レオの
「それぞれの明日」のCMが流れるという偶然もあったり・・。ちょっとビックリしました。

 

Alabama Shakes

2016.12.15 / 塾長BLOG

アラバマ・シェイクスというバンドを聴いた。

以前Apple系のCMで聴いてちょっと心にひっかかるなぁと記憶にはあったんだな。

で、今回「Don’t wanna Fight」という曲を偶然YouTubeで聴いた。

朝方まで狼狽えて何回も聴いてしまいその度にうちひしがれた。

パジャマのズボンを前後ろ逆に履いてても全く気付かないくらいに慌てた。

ブルース、ソウル、ファンク、ロック等の融合によるサウンド。

アルバムを聴いた皆が言うには温故知新、すごくカッコイイウ゛ォーカルにシンプルな音がこれまたcool。

あと、どの曲も癖があって濃厚なのになぜか心に気持ちよくて全然うるさく感じない。

複雑にいろいろな音が絡み合っていながら実はスカスカだったり。

個性的なのにポピュラーな印象・と言ってるね。

どことなく古くてカッコイイだけかな?と思わせておいて実はウ゛ォーカル(ブリトニー)の切ないファルセットや魂を揺さぶるような雄叫びやシャウトが誰にも真似出来ない唯一無二で豊かな感情表現力に繋がっている。

これぞ僕らが勉強していかなきゃいけないもの!。

これこそがルーツミュージック!!。

アデルがブログで紹介し好きだ!と公言しているらしい(ヤッパリ)。

リズム、曲調やメロディを聴いてたら間違いなくブルーノマーズなんかも好きそう。

圧倒的に文句なしにカッコイイ。なのになぜ僕は遠い遠い存在に思えるのだろう。

よっぽど僕はなまっているのだろうか。

恥ずかしい。

これを「スッゲー[?]とも思わずコピーもせず当然分析もできずに音楽やってます!なんてよく言えたな。反省。

今日からまた出直しだ。

メロディと歌い方も研究してみよう。

(アラバマシェイクスその②へ続く)

 

ぶっ飛んだ!!。

2016.10.3 / 塾長BLOG

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あの日、Amazonで予約していた斉藤和義さんのアルバム:風の果てまで(初回限定盤)が届いた日の事は鮮明に記憶している。
早速自室に隠ってドキドキしながら封を開けて1曲目・・クールな8ビートでメッセージ性の高い「あこがれ」。
あーこんな感じで進むんだなぁ・と何となく予想してたら2曲目の「さよならキャデラック」で完全に裏切られた。
アルバム中1番速いBPMで打たれまくり。
スピード感溢れ、ゾクゾクするようなカッコいいコードリフからテーマになっている
「さーよなーらキャーデラーック♪」
と、気持ち良すぎるシンコペのメロディが脳天に響いた。
50歳の斉藤和義さんが自信を持って力強く歌ってくれる歌詞がまた良いのです。
この歌聴いて背中を押されない中高年っているのかな?と思うくらい気持ち良い。
迷える50代、60代にはたまらない楽曲なはず。
取りあえず最後の「Endless」まで休まず2回聴いて3回目からは頭の「あこがれ」から「攻めていこーぜ」まで10回くらいリピートして聴いてしまった。
その間何も考えられずただひたすらリピート!!。
じっとしてられず夜中だというのに外に出た。
近所をぐるぐる徘徊しながら何回も聴いた。
メロディに惹かれるのは当たり前でその上歌詞が泣けるし感動するし勇気が湧くし・・共感しまくりでした。
ぶれずに一貫性のある音楽性が最大の魅力。
この短いスパンでシングルやアルバム曲を作ってリリースするってかなり大変な事。
多分四六時中「曲作り」していると思う。
何ならツアー中の楽屋でとか移動の車中でも実は常に考えていると思う。
絶対ぶれない音楽性、最新作がいつも最高傑作と言われる斉藤和義。
滅茶苦茶カッコいい!!。たまらんです。
思わず9/21発売のライブ盤、『KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2015-2016″風の果てまで”Live at日本武道館2016.5.22』も買ってしまった 🙂あせる

あっという間に!!。

2016.10.2 / 塾長BLOG

本当に月日が経つのは早いものでもう10月!?。

そんな自覚は全くなくてまだ3月か4月くらいの感覚です。

気になる事、やれていない事満載で少々焦りぎみな毎日。

さてそんな中、勉強になるなと思う1曲をご紹介。

Rachel Plattenの「Stand By You」。

 

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メロディの親しみ易さや徐々に盛り上がる高揚感など王道ではありますが間違いなく引き込まれます。

サビ中の二回り目のYouの部分・・メロディの後ろがクッと上がるのが何とも切なくてクセになります。

名曲や印象に残る曲というのは必ずこのクセになる中毒性のある部分がありますね。

しかも何回聴いても飽きない。

当たり前だけどブロックとブロックの差別化と繋がりも抜群。

曲の後半の大サビのメロなんか初めて使われる性質のメロディラインでしょ?。

ここで世界観を変えておいて最後サビに持っていく・・。

リスナーの心が揺さぶられ感動とともに持っていかれるところ。

そして当たり前かもしれないけど歌がうまい。

技術的なだけではなく歌いかたを変幻自在に変えて来るのである時は異常にドキドキさせられたり、ある時は心臓をグ

ーっと素手で掴まれたり、夢の中に連れて行かれて気付いたら号泣していたり。

アーティストのクセを読み解いて自分のフィルターにかけてしっかり濾して・周辺の細かい部分も残らず自分の肥やしとなるように。

頑張ろう。

早くも8月!!。

2016.8.3 / 塾長BLOG

イヤー、毎日蒸し暑いです。
体調気をつけていきましょう。
ところでまた勉強になるアーティストを見つけました。
Rachel Platten(レイチェル プラッテン)。

 

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昨年「Fight Song」というシングル曲が全米で240万枚を売上げ大ヒットを記録したそうな。
かのテイラー・スイフトも彼女の大ファンだとか。
その他の曲もリズムやメロディワーク、曲調もブレはしないけど多彩で実に味わい深いです。
声も歌い方も魅力的。
しかし、ここに至るまで下積みが13年もあるのですと。
このレベルで下積みが10年以上!?。
いろいろと反省しなければいけなくなるようなレベル。
我々はクリエイターやミュージシャンの端くれでありここは日本ではあるにせよある意味同じ土俵にいるわけで。
同じ土俵でこんなアーティストと比べられたら人溜まりもありません。イチコロです。
でも頑張って近くには行きたいと願っています。
願うだけでは追い付かないのでひたすら勉強します。
毎日毎日あれやこれや失敗を繰り返して追いかけます。
そうやって練りに練って命の限りを尽くして作り込んだ作品だけが人様の耳に止まり手に取って戴き、それを歌うアーティストが永く愛されるきっかけになると思っています。
だから僕らはどんな時も謙虚な姿勢で勉強しなければならんのです
何故今更こんな事を言うかというと僕はとても怠け者で芯が弱く、若干自分に甘いところがありナンダカンダ言い訳してすぐ褒めてくれそうな人の所へ行きたがります。
なので常に自分自身を追いこんで奮い立たせていかないと駄目なのです!!。
先日尊敬する先輩から貴重なお言葉(叱咤激励)を頂きました。
「楽曲や歌には感情の押し引きや切なさが必要。それが人の感動や共鳴に繋がる・・。胸をキュンとさせてよ!」
「低いレベルで自己満足していたら3年後はないよ!」
と。
終わりたくないので頑張ろうと思いました。
話が長いことそれましたがこのRachel Plattenの「Fight Song」という楽曲はその押し引きと切なさ、強さまであります。
他の曲も皆そう。
それにしてもこんな高いレベルのシンガーソングライターと同じ土俵かぁ・・。
きっついなぁ(–;)。
いやいや、負けるもんか。
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