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東京校、シンガーソングライターコースの両角沙霧ソールによるzeddのStayのカバーをyoutubeにアップしました。

2017.9.29 / NEWS

東京校、シンガーソングライターコースの両角沙霧ソールによるzeddのStayのカバーをyoutubeにアップしました。

制作時の両角さんの感想です。

https://ameblo.jp/voice-tokyo/entry-12265919973.html

両角さんは9月29日『関ジャニ∞のTheモーツァルト音楽王No.1決定戦』にも音楽塾ヴォイス代表として出演しています。
現在、塾長の西尾芳彦プロデュースによるオリジナル楽曲の制作中です。

今後の活動にもご期待ください。

西尾芳彦オフィシャルブログ「色褪せず。」を更新しました。

2017.9.20 / NEWS

色褪せず。

2017.9.20 / 塾長BLOG

おっと、気づけばもう9月も後半ではないか。
いかん、時の経つのが早すぎる。
ところで皆さん「レベッカ」というバンドをご存じだろうか?。
ご存じない方はYouTubeで見られるので是非一度見てみてください。

これ30年前の映像ですが凄いでしょ?。
気迫・パワー、そしてバンドとしての勢い。
まさに圧巻としか言いようがない。
一応リハは一通りやっているはずだけど一旦始まったら何が起こるかわからない緊迫感がある。
だからこちらも思わず引き込まれ本気で見てしまう。
本番でどうなるか本人達にも予測がつかなかったんじゃないかな。
で、アンコールの際、袖で待機するNOKKOの挑戦的かつ小悪魔的な表情が何とも言えず良い。(バンド愛や音楽が大好きだ!みたいなピュアな部分も素晴らしい)。
曲は大ヒットした「フレンズ」。

 

Drumの小田原さんがまず煽る!
このシンプルなBEAT、これがまた文句なしにカッコイイ!。
100回以上見てるから次はこうくる!とわかっているのだが毎回ドキドキしてしまう。何回見ても飽きない。
これぞライブ。
これがバンド、これこそロック。
しかもシングルとして出す曲出す曲・詞とメロディとアレンジが最高に良かった。
そして個性溢れる(技術的にも素晴らしい)メンバーが揃っていて極めつけはVoのNOKKOが唯一無二の声で蝶の様に舞いながら歌う。
これで人気が出ないはずがない。
しかも30年以上経っても全く色褪せてない。
名曲は残る。
あくまでも個人的な印象だけどレベッカのメンバー(NOKKO、土橋さん、高橋さん、小田原さん)は音楽が好きだ!以外多くを語らない。
ミュージシャンは音楽馬鹿でいい。
音楽しか出来なくて当たり前。
これしか出来ないからやってるんだ!・感にリスナーが反応してくれて熱いファンにもなってくれるんじゃないかな。(詞とメロディが良いのは当たり前とした上で)。
何とこのバンド2015年には20年ぶりに再結成し大晦日にNHK紅白歌合戦にも出て、2017年には武道館2Daysですって。
たまげたね。
て言うか武道館限定Tシャツ・カッコイイ。本気で欲しい。
何とかならないか。
サイズはXLで宜しくお願いします。

https://www.youtube.com/watch?v=yOJLOdPQQ-Y

↑そしてこれはもう永久保存。
何と言ってもNOKKOがMCで「まだ23歳だけどもう今死んじゃってもいい!」と言い放ったまさにその通りのパフォーマンスが息をのむ。
歌「フレンズ」の最後でAa~と叫ぶところがかっこ良すぎて何度見ても鳥肌が立つ。

入塾オーディション 2017年度3期生の受付を開始いたしました。

2017.8.1 / NEWS

2017年度3期生(2017年10月生)【入塾オーディション】の受付を開始いたしました。

[音楽塾ヴォイス]ここでしか学べない事がある !!! 

入塾オーディション応募受付中!

詳しくはこちら

特集コラム#8:『何年経っても色褪せない曲』講師勉強会 を掲載しました。

2017.7.28 / NEWS

特集コラム#8:『何年経っても色褪せない曲』講師勉強会 ~福岡本校~を掲載しました。

特集コラムはこちらから!!
➡️http://voice-tokyo.com/information/category/column

西尾芳彦オフィシャルブログ「ブレない強さ。」を更新しました。

2017.7.21 / NEWS

ブレない強さ。

2017.7.21 / 塾長BLOG

日付変わりましたが7/20は56回目の誕生日という事で沢山のお祝いmailなども頂きまして恐縮です。
とにもかくにも皆様に感謝しつつ健康第一で今後とも邁進していく所存ですのでどうか宜しくです。

そんなこんなの蒸し暑い夜、何故かスピッツのジュテームやメモリーカスタム、ホタル(albumハヤブサ)を聴いて心踊ったり心に沁みたりしております。
いやー懐かしい。
当事福岡校で課題曲にしていたのでビアンコメンバーとかと軽く100回は歌ったかと思います。
バンド結成30周年ですか。
スピッツらしさは何も変わらず。
これこそブレない強さですな。
よし明後日・福岡校勉強会の課題曲にしよう!!。

校内オーディション実績を更新しました。

2017.7.3 / NEWS

校内オーディション実績を更新しました。

メジャーデビュー実績/校内オーディション実績はこちらから!

西尾芳彦オフィシャルブログ「 先輩」を更新しました。

2017.6.26 / NEWS

先輩

2017.6.26 / 塾長BLOG

ご無沙汰してます。
長文ですが暫しお付き合いを。

僕には尊敬する先輩がいまして・・。
その方は現在福岡にいらっしゃってお名前はMさん(ちなみに同業者💦)。
物腰柔らかで面倒見がよく弱きを助けるヒーローみたいな人。
昔からそうだった。
悔しいくらい、こちらが嫉妬するくらい人望が厚かった。
今では誰もが認める人格者。

そんなMさんとの出会いは福岡にあるライブ喫茶「照和」という店。
3回目のオーディションでようやく平日の夕方に歌うことを許された僕に対してMさんは当時既に週末のゴールデンタイムを任される大スターだった。
まともなオリジナル曲が2曲くらいしかない僕に当時のマスターが「M君のライブを見て勉強しなさい」とうるさく言うので仕方なく見に行ったらホンとMさんが唄うオリジナル曲は憎たらしいくらい説得力があってお客さんの心を鷲掴みしていたのですよ。
しかし何を思ったか僕は歌い終わったMさんにつかつかと詰め寄り「俺はアンタなんかに負けんばい!」と訳のわからない負け惜しみ的な暴言を吐いた記憶があります。
いや、もちろんその時点で実力、人気ともに大負けは確定してるのですけど💦。
馬鹿だったので認めたくなかったのでしょう。しかしですよ、そんな僕に対して彼は優しく接してくるのですよ。
仕舞いには「今度うちに遊びにおいで」とか言うのですよ。
まだ反抗期さえ脱してない頃だったので相手の怒り爆発を覚悟して臨戦態勢でいるのにそんな事言われたら拍子抜けするじゃないですか。
「俺は一人で歌っていく、アンタなんかにはついていかん」とか、これまた意味不明で失礼極まる暴言を吐き、それから半年くらい勝手にMCとかで喧嘩売ってました。
当然僕のステージは空回りして客受けも悪くクビ寸前でした。(当時の照和はチケットノルマがない代わりにお客さんの入りが悪い日が続くと店側からクビを言い渡された)。
そんなある日、彼が打ち合わせか何かで店に来たらしくたまたまその日歌っていた僕のステージ見る機会があり・・。
いつものように全くウケないステージを降りた僕に「お疲れさん、カッコよかったぜ」とか言うので恥ずかしさでカーッとなった僕は「ほっといてくれ、俺はアンタなんかと違っていつか武道館を満杯にするっちゃけんね」とかもうあり得ない馬鹿者発言をしたらしいです。
後でマスターに随分怒られました。
怒られついでに教えてくれたのが「西尾とかいう奴元気があっていいやん、楽しみやねー」とM君が言ってたよと。
多分それで僕は店をクビにならなかったのだろうと思います。
その日を境に少しずつ話をするようになり気づいたらちゃっかり家に遊びに行ってました。それどころか晩御飯をご馳走になり当然お風呂も入って泊めてもらい翌日の晩御飯までご馳走になって帰ってました。しかも相当な頻度で。
先輩の家では夜中までギターを弾きながら歌ってるか大声で話をしてるかなので奥さんにしてみたら大迷惑だったと思います(ホンとすみません)。
M家は奥さんも懐が深いというか奥さんがスゴい。美人さんなのに嫌みがなくしかも慈悲深い。
その後、東京に出てきてもその関係はずっと続きました。
M先輩はいつも僕に「音楽は巧いとか下手とか勝った負けたじゃない、人を成長させてくれる力がある。音楽からは人生を学べると思うよ。そこもう少し楽に考えてみたらどうだ?」的な・諭すような内容の話をしていました。
初めて会った日から30年、先日久しぶりに電話したら「体調はどうだ?大丈夫か?」とか、「お前よくあそこから頑張ったね」とか言ってくれて。泣きそうになりました。
ずっと負けたくないと勝手にライバル視していましたが敵わないのでやめました。
先輩に・・人として音楽家としての人望がある理由がよくわかりました。
これからは目標とさせてもらいます(嫉妬はし続けると思いますが😄💦)。
福岡に帰ったらまた遊びに行かせて下さい。

長文すみません。
お付き合いありがとうございました。

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