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クロスFM生出演。

2016.12.28 / 塾長BLOG

今日は唐津ジュニア音楽祭の広報役として
クロスFMに出演してきました。
DJコウズマさんの絶妙な話術に助けられて
無事にインタビューは終了。
この音楽祭にかける思いはきちんと伝えられたはず。スタッフの皆さんありがとうございまさした。

追伸:そう言えばこのスタジオは5年前、家入レオのデビューの際にもお邪魔させてもらったのです。横のデッキで記念撮影したのを思い出しました。懐かしかったな。

写真は収録終わりでコウズマさんと。

西尾芳彦出演コーナーの直後に家入レオの
「それぞれの明日」のCMが流れるという偶然もあったり・・。ちょっとビックリしました。

 

音楽塾ヴォイスオフィシャルWEBサイトリニューアルのお知らせ

2016.12.26 / NEWS

このたび、音楽塾ヴォイスはオフィシャルWEBサイトをリニューアルいたしました。今回のリニューアルでは、みなさまがより見やすく、より情報をお伝えでき
るWebサイトを目指し、デザイン・構成を一新しております。今後とも音楽塾ヴォイスをよろしくお願い申し上げます。

絢香~「三日月」~第67回NHK紅白歌合戦出演決定

2016.12.19 / NEWS

◆ 絢香~「三日月」~第67回NHK紅白歌合戦にて披露されることが発表されました。 [2016.12.19]

音楽塾ヴォイス卒業生の絢香さん、今年がデビュー10周年ということで第67回紅白歌合戦にて「三日月」を披露されることが決定しました!
http://www.nhk.or.jp/kouhaku/

絢香さんのデビュー年、紅白初出場の2006年にも歌われた「三日月」は、絢香さんがヴォイスに在籍時に西尾先生と一緒に作られた楽曲です。

 

≫特集コラム#5:『声の持つ魅力 2』 (神の声)~絢香「三日月」~

Alabama Shakes

2016.12.15 / 塾長BLOG

アラバマ・シェイクスというバンドを聴いた。

以前Apple系のCMで聴いてちょっと心にひっかかるなぁと記憶にはあったんだな。

で、今回「Don’t wanna Fight」という曲を偶然YouTubeで聴いた。

朝方まで狼狽えて何回も聴いてしまいその度にうちひしがれた。

パジャマのズボンを前後ろ逆に履いてても全く気付かないくらいに慌てた。

ブルース、ソウル、ファンク、ロック等の融合によるサウンド。

アルバムを聴いた皆が言うには温故知新、すごくカッコイイウ゛ォーカルにシンプルな音がこれまたcool。

あと、どの曲も癖があって濃厚なのになぜか心に気持ちよくて全然うるさく感じない。

複雑にいろいろな音が絡み合っていながら実はスカスカだったり。

個性的なのにポピュラーな印象・と言ってるね。

どことなく古くてカッコイイだけかな?と思わせておいて実はウ゛ォーカル(ブリトニー)の切ないファルセットや魂を揺さぶるような雄叫びやシャウトが誰にも真似出来ない唯一無二で豊かな感情表現力に繋がっている。

これぞ僕らが勉強していかなきゃいけないもの!。

これこそがルーツミュージック!!。

アデルがブログで紹介し好きだ!と公言しているらしい(ヤッパリ)。

リズム、曲調やメロディを聴いてたら間違いなくブルーノマーズなんかも好きそう。

圧倒的に文句なしにカッコイイ。なのになぜ僕は遠い遠い存在に思えるのだろう。

よっぽど僕はなまっているのだろうか。

恥ずかしい。

これを「スッゲー[?]とも思わずコピーもせず当然分析もできずに音楽やってます!なんてよく言えたな。反省。

今日からまた出直しだ。

メロディと歌い方も研究してみよう。

(アラバマシェイクスその②へ続く)

 

特集コラムに「プロデューサー・西尾芳彦から見る楽曲の『アレンジ』について」を追加しました

2016.12.5 / NEWS

【入塾オーディション】2016年度4期生の受付を終了いたしました

2016.12.1 / NEWS

【東京校】facebookページをリニューアルしました

2016.10.17 / NEWS

ぶっ飛んだ!!。

2016.10.3 / 塾長BLOG

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あの日、Amazonで予約していた斉藤和義さんのアルバム:風の果てまで(初回限定盤)が届いた日の事は鮮明に記憶している。
早速自室に隠ってドキドキしながら封を開けて1曲目・・クールな8ビートでメッセージ性の高い「あこがれ」。
あーこんな感じで進むんだなぁ・と何となく予想してたら2曲目の「さよならキャデラック」で完全に裏切られた。
アルバム中1番速いBPMで打たれまくり。
スピード感溢れ、ゾクゾクするようなカッコいいコードリフからテーマになっている
「さーよなーらキャーデラーック♪」
と、気持ち良すぎるシンコペのメロディが脳天に響いた。
50歳の斉藤和義さんが自信を持って力強く歌ってくれる歌詞がまた良いのです。
この歌聴いて背中を押されない中高年っているのかな?と思うくらい気持ち良い。
迷える50代、60代にはたまらない楽曲なはず。
取りあえず最後の「Endless」まで休まず2回聴いて3回目からは頭の「あこがれ」から「攻めていこーぜ」まで10回くらいリピートして聴いてしまった。
その間何も考えられずただひたすらリピート!!。
じっとしてられず夜中だというのに外に出た。
近所をぐるぐる徘徊しながら何回も聴いた。
メロディに惹かれるのは当たり前でその上歌詞が泣けるし感動するし勇気が湧くし・・共感しまくりでした。
ぶれずに一貫性のある音楽性が最大の魅力。
この短いスパンでシングルやアルバム曲を作ってリリースするってかなり大変な事。
多分四六時中「曲作り」していると思う。
何ならツアー中の楽屋でとか移動の車中でも実は常に考えていると思う。
絶対ぶれない音楽性、最新作がいつも最高傑作と言われる斉藤和義。
滅茶苦茶カッコいい!!。たまらんです。
思わず9/21発売のライブ盤、『KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2015-2016″風の果てまで”Live at日本武道館2016.5.22』も買ってしまった 🙂あせる

あっという間に!!。

2016.10.2 / 塾長BLOG

本当に月日が経つのは早いものでもう10月!?。

そんな自覚は全くなくてまだ3月か4月くらいの感覚です。

気になる事、やれていない事満載で少々焦りぎみな毎日。

さてそんな中、勉強になるなと思う1曲をご紹介。

Rachel Plattenの「Stand By You」。

 

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メロディの親しみ易さや徐々に盛り上がる高揚感など王道ではありますが間違いなく引き込まれます。

サビ中の二回り目のYouの部分・・メロディの後ろがクッと上がるのが何とも切なくてクセになります。

名曲や印象に残る曲というのは必ずこのクセになる中毒性のある部分がありますね。

しかも何回聴いても飽きない。

当たり前だけどブロックとブロックの差別化と繋がりも抜群。

曲の後半の大サビのメロなんか初めて使われる性質のメロディラインでしょ?。

ここで世界観を変えておいて最後サビに持っていく・・。

リスナーの心が揺さぶられ感動とともに持っていかれるところ。

そして当たり前かもしれないけど歌がうまい。

技術的なだけではなく歌いかたを変幻自在に変えて来るのである時は異常にドキドキさせられたり、ある時は心臓をグ

ーっと素手で掴まれたり、夢の中に連れて行かれて気付いたら号泣していたり。

アーティストのクセを読み解いて自分のフィルターにかけてしっかり濾して・周辺の細かい部分も残らず自分の肥やしとなるように。

頑張ろう。

早くも8月!!。

2016.8.3 / 塾長BLOG

イヤー、毎日蒸し暑いです。
体調気をつけていきましょう。
ところでまた勉強になるアーティストを見つけました。
Rachel Platten(レイチェル プラッテン)。

 

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昨年「Fight Song」というシングル曲が全米で240万枚を売上げ大ヒットを記録したそうな。
かのテイラー・スイフトも彼女の大ファンだとか。
その他の曲もリズムやメロディワーク、曲調もブレはしないけど多彩で実に味わい深いです。
声も歌い方も魅力的。
しかし、ここに至るまで下積みが13年もあるのですと。
このレベルで下積みが10年以上!?。
いろいろと反省しなければいけなくなるようなレベル。
我々はクリエイターやミュージシャンの端くれでありここは日本ではあるにせよある意味同じ土俵にいるわけで。
同じ土俵でこんなアーティストと比べられたら人溜まりもありません。イチコロです。
でも頑張って近くには行きたいと願っています。
願うだけでは追い付かないのでひたすら勉強します。
毎日毎日あれやこれや失敗を繰り返して追いかけます。
そうやって練りに練って命の限りを尽くして作り込んだ作品だけが人様の耳に止まり手に取って戴き、それを歌うアーティストが永く愛されるきっかけになると思っています。
だから僕らはどんな時も謙虚な姿勢で勉強しなければならんのです
何故今更こんな事を言うかというと僕はとても怠け者で芯が弱く、若干自分に甘いところがありナンダカンダ言い訳してすぐ褒めてくれそうな人の所へ行きたがります。
なので常に自分自身を追いこんで奮い立たせていかないと駄目なのです!!。
先日尊敬する先輩から貴重なお言葉(叱咤激励)を頂きました。
「楽曲や歌には感情の押し引きや切なさが必要。それが人の感動や共鳴に繋がる・・。胸をキュンとさせてよ!」
「低いレベルで自己満足していたら3年後はないよ!」
と。
終わりたくないので頑張ろうと思いました。
話が長いことそれましたがこのRachel Plattenの「Fight Song」という楽曲はその押し引きと切なさ、強さまであります。
他の曲も皆そう。
それにしてもこんな高いレベルのシンガーソングライターと同じ土俵かぁ・・。
きっついなぁ(–;)。
いやいや、負けるもんか。
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