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塾長BLOG

Nishioyoshihiko

ポールマッカートニー武道館公演。

2017.4.27 / 塾長BLOG

昨日、ポールマッカートニーが二年ぶりとなるジャパンツアー初日を伝説の地・武道館で行ったそうな。

2時間、水も飲まずに31曲も歌ったそうな。

ちなみにビートルズ時代の曲は半分以上の19曲だったそうな。

行きたかったなー。

福岡校の岩下けいすけは行ってるはずだから感想聞いとこう。

にしても昨日のシェリル・クロウといいポールマッカートニーといい、この偉人さん達の体力・気力はいったいどうなってるんだ!?。

ポールなんて74歳ですよ!?。

さぞかし節制してらっしゃるんだろうな。

歌や楽器の練習も欠かさないんだろうな。

じゃなきゃあの体型は保てないし31曲もノンストップで歌えるはずがないもの。

本当にすごいです。

2年前に生で聴いたレットイットビーやオブラディ・オブラダがまた蘇ってきました。

デビュー55年になるポールもすごいけどデビュー5年で初の武道館ライブを行う家入レオ!

こちらも見逃せません。

シェリル・クロウ。

2017.4.25 / 塾長BLOG

今日は僕が大好きなアーティストの新譜を紹介します。
2017・4/21に通算9枚目になるスタジオレコーディングしたアルバムを発表したシェリル・クロウ。
初期の頃のポップスとロックとブルースを融合させたいかにもシェリル・クロウらしいアルバムだ。
早速購入して聴いたきいた、聴きまくった!。
聴く度に良さがしみてくる。
何というか・・一言で言うとカッコいいんです。
歌っている内容も世界情勢や社会問題にまで切り込んだ内容も扱っていて深くて濃いんだな。
しかも少年のようなピュアな歌声は24年前と全く変わってない。
(デビューアルバムの数曲はウ゛ォイス福岡校でも課題曲にしてよく勉強してました)。
この声とクオリティで55歳!?。
嘘でしょと言いたくなるくらいフレッシュ感満載な楽曲ぞろい。
今回のアルバムではかつてのプロデューサーであるジェフ・トロットとチャド・ブレイクと再びタッグを組んだという前情報も聞いていたので楽しみにしていたけどやっぱりやってくれました。
シェリル・クロウの魅力を100%引き出しているもんね。
チャドとは15年も会っていなかったらしいけど「また一緒に曲作りしたい!」ってメールしたらすぐ飛行機で来てくれて三週間で17曲も作ったらしい😓。
歌の端々に表れていますが全て楽しみながら出来た曲らしいです(楽しむというレベルそのものが既に僕らとは違うのですが💦)。
とにかく全曲いいです。ドキドキします。誇らしいです。
ちなみに分析なんか出来ません。
なぜなら頭で考えながら聴けないほど・すぐ曲にのめり込んでしまうから・・
あと20回くらい聴いたらもしかしたら少しずつできるかもです。
しかしこんなメロディや歌詞、どうやったら作れるようになるんだろう?。
どうやったらこれだけ引き出しができるのだろう?。
ま、悩んでる場合じゃないな。
頑張ろう。
シェリル・クロウ、また日本に来てライブしてくれないかな。
もし来てくれたらどんな事があっても絶対行くのにな。ではでは。

メロディラインとBPM。

2017.3.29 / 塾長BLOG

メロディには最適なテンポがあると思う。

細かい事を言うとBPMが1違うだけで曲の印象ががらっと変わってしまい、あれ?と思えるくらい。

洋楽・邦楽、新旧問わず名曲と言われる楽曲は間違いなくそのテンポが一番しっくりくるはず。

自分で作った曲の場合はテンポをどうするか・・僕はもし迷ったら少し時間帯を変えて聞いてみたりヘッドフォンで聞いてみたりスピーカーから離れて聞いてみたりする。

それでも迷う場合はメロディとしっかり対話してみる。

頭の中を無の状態にして耳を澄ましてみる。

するとメロディラインが自ら「このテンポにしてくれ!」と要求してくる時が必ずある。

その瞬間を逃がさないようにしている。

あとは自分を信じてひたすら祈るしかないのだがこの「自分の基準値」なるものがとてもやっかいで正解があると言えばあるし、ないと言えばないのである。

が、その基準値(強い思い込み)が少しでも狂っていたとしたら何百万回もYouTubeで聴いてもらえなかったかもしれない。

主題歌・挿入歌としてドラマの一番いい場面で流してもらえなかったかもしれない。

いや、そもそも映画やドラマの主題歌に起用してもらえなかったかもしれないと思うと慎重にならざるを得ない。

それほど大切な事。

ではどうやって基準値の精度を高めるか。

良いと思われる楽曲を何百回も聴いていやと言うほどコピーするしかないのである。

間違いなく必ず答えはそこにある。

何度も言うがメロディがテンポを決めると僕は思う。

(例えばアップテンポなら・・

Gavin Deraw のBest I Ever Had

ミディアムアップなら同じくGavin DeGrawのMake A Moveあたりが良いお手本)。

ヴォイスの講師、塾生の皆さん・楽曲分析をする際は是非そのあたりにも神経を注いで勉強して下さい。

よろしくお願いします。

さて次回は作曲する際に特に必要なテクニック(メロディワークや差別化)について・・具体的な楽曲を用いて説明します!。

皆で頑張って勉強していきましょう。

ビアンコネロ・ワンマンライブIN 渋谷

2017.3.19 / 塾長BLOG

今日は音楽塾ヴォイス福岡校出身のビアンコネロのワンマンライブです。
お客さんは満員。
始まる前から熱気と興奮に包まれています。
僕も久しぶりなので楽しみです。
さっき楽屋でみんなと会った瞬間17年前にタイムスリップして懐かしい雰囲気になりました。
では、天才・古賀たかし率いる3人組ビアンコネロのライブ、これから始まります。

デビューコンベンション。

2017.2.6 / 塾長BLOG

井上実優、デビューに向けていよいよスタートです。

単独でコンベンションが開催できる新人アーティストは最近は殆どいないらしいです。

それだけレコード会社、事務所の期待値が高い証拠です。

2部制でこれから始まる後半戦も会場は業界の方々で満杯。

異様な熱気に包まれてます。

心臓が破裂しそうなくらいバクバクしてきました。

アメリカン・ゴッド・タレント。

2017.1.22 / 塾長BLOG

Calysta Bevier(カリスタ・ベウ゛ィエー)という現在16歳の女の子がアメリカン・ゴッド・タレントというオーディションSeason11に出場し(厳しい審査で有名な)あのサイモン氏からGOLDEN BUZZERSを押された!という動画をYouTubeで観た。


2015年にステージⅢの卵巣癌が見つかり辛い化学療法経験した事で歌へのモチベーションが更に高まったとの事。

彼女の選曲がこれまた声にドンピシャなRachel Plattenの「Fight Song」〓。

以前も紹介しましたがレット・イット・ビーコード進行で作られた名曲です。

やはり歌手の魅力とは「声」、「曲」、「歌い手の背景」はとても大事であると改めて思いました。

彼女の爽やかな笑顔の裏には人生を賭けた壮絶な闘いがあった。

リスナーはそこも含めて彼女の歌に深く感動したのだと思う。

技術も相当高い事は明らかだけどそれ以上に歌に対する真剣な思いが半端なく伝わる表情です。

歌い終わると笑顔ですがそれは決してニヤニヤ、ヘラヘラとは違い、どことなく切なくて爽やかな表情なのです。

たった数分の歌で何万もの人々を感動させる音楽の力。

素晴らしい。是非観て下さい。

ありし日の記憶「Shine・PV」

2017.1.13 / 塾長BLOG

あれは2012の春。

まだ肌寒さが残る東京郊外。

早朝から大勢のスタッフが準備に追われていた。

デビュー曲の「「サブリナ」とは違うどちらかと言うと内より外に向いた方向性でいきたい」と監督さんが言っていた。

そんな想いで選ばれたロケ地は東京郊外のビルの屋上。

そこは360度の視界があり目の前には遮るモノが何もないという抜群のロケーション。

Stageに見立てた大きな台に乗りワンカットずつ丁寧に撮っていった。

昼過ぎにも関わらずかなり気温が下がっていて本人相当寒かっただろうにそれでも必死に取り組む姿勢が印象的だった。

しかし何よりも監督さんをはじめスタッフの情熱がすごかった。

当たり前かもしれないけど「絶対にいいモノを作るぞ!」みたいな気迫がすごく感じられた。

監督さんの的確な指示もあり家入はあの撮影で初めていろんな動きが自然に出来るようになったんじゃないかな。

まだ未完成の17歳。

でもあの時にしか出せない不思議な力がそこにはあったと思う。

こいつ何かを掴んだな」とその時そう思った。

教えられた事しか出来なかった小僧から多くの人を魅了するアーティストに変わる瞬間を僕は見たような気がした。

その日、本当の意味で「アーティスト家入レオ」が誕生した瞬間だった。

謹賀新年!!。

2017.1.6 / 塾長BLOG

明けましておめでとうございます。

本年もどうか宜しくお願いします。

さて今年の目標はやっぱり「コツコツとひた向きに勉強しての成長」かな。

あと「健康」。

煙草吸っている人は極力禁煙!。

お酒飲む人もほどほどに!。

それと今年はウ゛ォイスの塾生・二組が待望のメジャーデビューを予定しています。

とっても世知辛い音楽業界の昨今、レコード会社やプロダクションの方々に気に入って頂いてデビューできるなんてやっぱりすごい事。

そのご尽力に対してはもう感謝しかないと思う。

初心忘るべからず。

必ずや夢をつかみ取って音楽家として堂々と胸を張って生きていけるようにしような。

心はピュアのままで技術はワールドワイドに。

 

今月から新しくウ゛ォイス生となるみんなも頑張って勉強していきましょう。

宜しくです。

クロスFM生出演。

2016.12.28 / 塾長BLOG

今日は唐津ジュニア音楽祭の広報役として
クロスFMに出演してきました。
DJコウズマさんの絶妙な話術に助けられて
無事にインタビューは終了。
この音楽祭にかける思いはきちんと伝えられたはず。スタッフの皆さんありがとうございまさした。

追伸:そう言えばこのスタジオは5年前、家入レオのデビューの際にもお邪魔させてもらったのです。横のデッキで記念撮影したのを思い出しました。懐かしかったな。

写真は収録終わりでコウズマさんと。

西尾芳彦出演コーナーの直後に家入レオの
「それぞれの明日」のCMが流れるという偶然もあったり・・。ちょっとビックリしました。

 

Alabama Shakes

2016.12.15 / 塾長BLOG

アラバマ・シェイクスというバンドを聴いた。

以前Apple系のCMで聴いてちょっと心にひっかかるなぁと記憶にはあったんだな。

で、今回「Don’t wanna Fight」という曲を偶然YouTubeで聴いた。

朝方まで狼狽えて何回も聴いてしまいその度にうちひしがれた。

パジャマのズボンを前後ろ逆に履いてても全く気付かないくらいに慌てた。

ブルース、ソウル、ファンク、ロック等の融合によるサウンド。

アルバムを聴いた皆が言うには温故知新、すごくカッコイイウ゛ォーカルにシンプルな音がこれまたcool。

あと、どの曲も癖があって濃厚なのになぜか心に気持ちよくて全然うるさく感じない。

複雑にいろいろな音が絡み合っていながら実はスカスカだったり。

個性的なのにポピュラーな印象・と言ってるね。

どことなく古くてカッコイイだけかな?と思わせておいて実はウ゛ォーカル(ブリトニー)の切ないファルセットや魂を揺さぶるような雄叫びやシャウトが誰にも真似出来ない唯一無二で豊かな感情表現力に繋がっている。

これぞ僕らが勉強していかなきゃいけないもの!。

これこそがルーツミュージック!!。

アデルがブログで紹介し好きだ!と公言しているらしい(ヤッパリ)。

リズム、曲調やメロディを聴いてたら間違いなくブルーノマーズなんかも好きそう。

圧倒的に文句なしにカッコイイ。なのになぜ僕は遠い遠い存在に思えるのだろう。

よっぽど僕はなまっているのだろうか。

恥ずかしい。

これを「スッゲー[?]とも思わずコピーもせず当然分析もできずに音楽やってます!なんてよく言えたな。反省。

今日からまた出直しだ。

メロディと歌い方も研究してみよう。

(アラバマシェイクスその②へ続く)

 

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