MENU

塾長BLOG

Nishioyoshihiko

ついうっかり

2017.10.9 / 塾長BLOG

上田あつみさん。

関西弁で洋楽を歌ってすごい人気らしいです。

で、早速動画観てみたら思わず身を乗り出してしまうほど面白かったです。

関西人ならではのユーモアたっぷりな構成で人生色々と積み重ねてきた感満載の内容。

ちょいちょい挟んでくる小ネタがこれまた秀逸。

飾らない表情や動きにいつのまにか共感を覚え、ついついファンになってしまいました。

しかしここまで振り切られるとホント気持ち良い。

 

あと個人的に声が好き。耳元で大きな声で歌われても絶対に心地いいはず。

そしてなんといっても歌が上手い。

勉強になりました。

 

(10/7にメジャーデビューされたという事でヴォイスの卒業生でもないのについうっかりCDを買う気になっております。

10/10タワレコ渋谷店でイベントか・・行こうかな)。

色褪せず。

2017.9.20 / 塾長BLOG

おっと、気づけばもう9月も後半ではないか。
いかん、時の経つのが早すぎる。
ところで皆さん「レベッカ」というバンドをご存じだろうか?。
ご存じない方はYouTubeで見られるので是非一度見てみてください。

これ30年前の映像ですが凄いでしょ?。
気迫・パワー、そしてバンドとしての勢い。
まさに圧巻としか言いようがない。
一応リハは一通りやっているはずだけど一旦始まったら何が起こるかわからない緊迫感がある。
だからこちらも思わず引き込まれ本気で見てしまう。
本番でどうなるか本人達にも予測がつかなかったんじゃないかな。
で、アンコールの際、袖で待機するNOKKOの挑戦的かつ小悪魔的な表情が何とも言えず良い。(バンド愛や音楽が大好きだ!みたいなピュアな部分も素晴らしい)。
曲は大ヒットした「フレンズ」。

 

Drumの小田原さんがまず煽る!
このシンプルなBEAT、これがまた文句なしにカッコイイ!。
100回以上見てるから次はこうくる!とわかっているのだが毎回ドキドキしてしまう。何回見ても飽きない。
これぞライブ。
これがバンド、これこそロック。
しかもシングルとして出す曲出す曲・詞とメロディとアレンジが最高に良かった。
そして個性溢れる(技術的にも素晴らしい)メンバーが揃っていて極めつけはVoのNOKKOが唯一無二の声で蝶の様に舞いながら歌う。
これで人気が出ないはずがない。
しかも30年以上経っても全く色褪せてない。
名曲は残る。
あくまでも個人的な印象だけどレベッカのメンバー(NOKKO、土橋さん、高橋さん、小田原さん)は音楽が好きだ!以外多くを語らない。
ミュージシャンは音楽馬鹿でいい。
音楽しか出来なくて当たり前。
これしか出来ないからやってるんだ!・感にリスナーが反応してくれて熱いファンにもなってくれるんじゃないかな。(詞とメロディが良いのは当たり前とした上で)。
何とこのバンド2015年には20年ぶりに再結成し大晦日にNHK紅白歌合戦にも出て、2017年には武道館2Daysですって。
たまげたね。
て言うか武道館限定Tシャツ・カッコイイ。本気で欲しい。
何とかならないか。
サイズはXLで宜しくお願いします。

https://www.youtube.com/watch?v=yOJLOdPQQ-Y

↑そしてこれはもう永久保存。
何と言ってもNOKKOがMCで「まだ23歳だけどもう今死んじゃってもいい!」と言い放ったまさにその通りのパフォーマンスが息をのむ。
歌「フレンズ」の最後でAa~と叫ぶところがかっこ良すぎて何度見ても鳥肌が立つ。

ブレない強さ。

2017.7.21 / 塾長BLOG

日付変わりましたが7/20は56回目の誕生日という事で沢山のお祝いmailなども頂きまして恐縮です。
とにもかくにも皆様に感謝しつつ健康第一で今後とも邁進していく所存ですのでどうか宜しくです。

そんなこんなの蒸し暑い夜、何故かスピッツのジュテームやメモリーカスタム、ホタル(albumハヤブサ)を聴いて心踊ったり心に沁みたりしております。
いやー懐かしい。
当事福岡校で課題曲にしていたのでビアンコメンバーとかと軽く100回は歌ったかと思います。
バンド結成30周年ですか。
スピッツらしさは何も変わらず。
これこそブレない強さですな。
よし明後日・福岡校勉強会の課題曲にしよう!!。

先輩

2017.6.26 / 塾長BLOG

ご無沙汰してます。
長文ですが暫しお付き合いを。

僕には尊敬する先輩がいまして・・。
その方は現在福岡にいらっしゃってお名前はMさん(ちなみに同業者💦)。
物腰柔らかで面倒見がよく弱きを助けるヒーローみたいな人。
昔からそうだった。
悔しいくらい、こちらが嫉妬するくらい人望が厚かった。
今では誰もが認める人格者。

そんなMさんとの出会いは福岡にあるライブ喫茶「照和」という店。
3回目のオーディションでようやく平日の夕方に歌うことを許された僕に対してMさんは当時既に週末のゴールデンタイムを任される大スターだった。
まともなオリジナル曲が2曲くらいしかない僕に当時のマスターが「M君のライブを見て勉強しなさい」とうるさく言うので仕方なく見に行ったらホンとMさんが唄うオリジナル曲は憎たらしいくらい説得力があってお客さんの心を鷲掴みしていたのですよ。
しかし何を思ったか僕は歌い終わったMさんにつかつかと詰め寄り「俺はアンタなんかに負けんばい!」と訳のわからない負け惜しみ的な暴言を吐いた記憶があります。
いや、もちろんその時点で実力、人気ともに大負けは確定してるのですけど💦。
馬鹿だったので認めたくなかったのでしょう。しかしですよ、そんな僕に対して彼は優しく接してくるのですよ。
仕舞いには「今度うちに遊びにおいで」とか言うのですよ。
まだ反抗期さえ脱してない頃だったので相手の怒り爆発を覚悟して臨戦態勢でいるのにそんな事言われたら拍子抜けするじゃないですか。
「俺は一人で歌っていく、アンタなんかにはついていかん」とか、これまた意味不明で失礼極まる暴言を吐き、それから半年くらい勝手にMCとかで喧嘩売ってました。
当然僕のステージは空回りして客受けも悪くクビ寸前でした。(当時の照和はチケットノルマがない代わりにお客さんの入りが悪い日が続くと店側からクビを言い渡された)。
そんなある日、彼が打ち合わせか何かで店に来たらしくたまたまその日歌っていた僕のステージ見る機会があり・・。
いつものように全くウケないステージを降りた僕に「お疲れさん、カッコよかったぜ」とか言うので恥ずかしさでカーッとなった僕は「ほっといてくれ、俺はアンタなんかと違っていつか武道館を満杯にするっちゃけんね」とかもうあり得ない馬鹿者発言をしたらしいです。
後でマスターに随分怒られました。
怒られついでに教えてくれたのが「西尾とかいう奴元気があっていいやん、楽しみやねー」とM君が言ってたよと。
多分それで僕は店をクビにならなかったのだろうと思います。
その日を境に少しずつ話をするようになり気づいたらちゃっかり家に遊びに行ってました。それどころか晩御飯をご馳走になり当然お風呂も入って泊めてもらい翌日の晩御飯までご馳走になって帰ってました。しかも相当な頻度で。
先輩の家では夜中までギターを弾きながら歌ってるか大声で話をしてるかなので奥さんにしてみたら大迷惑だったと思います(ホンとすみません)。
M家は奥さんも懐が深いというか奥さんがスゴい。美人さんなのに嫌みがなくしかも慈悲深い。
その後、東京に出てきてもその関係はずっと続きました。
M先輩はいつも僕に「音楽は巧いとか下手とか勝った負けたじゃない、人を成長させてくれる力がある。音楽からは人生を学べると思うよ。そこもう少し楽に考えてみたらどうだ?」的な・諭すような内容の話をしていました。
初めて会った日から30年、先日久しぶりに電話したら「体調はどうだ?大丈夫か?」とか、「お前よくあそこから頑張ったね」とか言ってくれて。泣きそうになりました。
ずっと負けたくないと勝手にライバル視していましたが敵わないのでやめました。
先輩に・・人として音楽家としての人望がある理由がよくわかりました。
これからは目標とさせてもらいます(嫉妬はし続けると思いますが😄💦)。
福岡に帰ったらまた遊びに行かせて下さい。

長文すみません。
お付き合いありがとうございました。

ポールマッカートニー武道館公演。

2017.4.27 / 塾長BLOG

昨日、ポールマッカートニーが二年ぶりとなるジャパンツアー初日を伝説の地・武道館で行ったそうな。

2時間、水も飲まずに31曲も歌ったそうな。

ちなみにビートルズ時代の曲は半分以上の19曲だったそうな。

行きたかったなー。

福岡校の岩下けいすけは行ってるはずだから感想聞いとこう。

にしても昨日のシェリル・クロウといいポールマッカートニーといい、この偉人さん達の体力・気力はいったいどうなってるんだ!?。

ポールなんて74歳ですよ!?。

さぞかし節制してらっしゃるんだろうな。

歌や楽器の練習も欠かさないんだろうな。

じゃなきゃあの体型は保てないし31曲もノンストップで歌えるはずがないもの。

本当にすごいです。

2年前に生で聴いたレットイットビーやオブラディ・オブラダがまた蘇ってきました。

デビュー55年になるポールもすごいけどデビュー5年で初の武道館ライブを行う家入レオ!

こちらも見逃せません。

シェリル・クロウ。

2017.4.25 / 塾長BLOG

今日は僕が大好きなアーティストの新譜を紹介します。
2017・4/21に通算9枚目になるスタジオレコーディングしたアルバムを発表したシェリル・クロウ。
初期の頃のポップスとロックとブルースを融合させたいかにもシェリル・クロウらしいアルバムだ。
早速購入して聴いたきいた、聴きまくった!。
聴く度に良さがしみてくる。
何というか・・一言で言うとカッコいいんです。
歌っている内容も世界情勢や社会問題にまで切り込んだ内容も扱っていて深くて濃いんだな。
しかも少年のようなピュアな歌声は24年前と全く変わってない。
(デビューアルバムの数曲はウ゛ォイス福岡校でも課題曲にしてよく勉強してました)。
この声とクオリティで55歳!?。
嘘でしょと言いたくなるくらいフレッシュ感満載な楽曲ぞろい。
今回のアルバムではかつてのプロデューサーであるジェフ・トロットとチャド・ブレイクと再びタッグを組んだという前情報も聞いていたので楽しみにしていたけどやっぱりやってくれました。
シェリル・クロウの魅力を100%引き出しているもんね。
チャドとは15年も会っていなかったらしいけど「また一緒に曲作りしたい!」ってメールしたらすぐ飛行機で来てくれて三週間で17曲も作ったらしい😓。
歌の端々に表れていますが全て楽しみながら出来た曲らしいです(楽しむというレベルそのものが既に僕らとは違うのですが💦)。
とにかく全曲いいです。ドキドキします。誇らしいです。
ちなみに分析なんか出来ません。
なぜなら頭で考えながら聴けないほど・すぐ曲にのめり込んでしまうから・・
あと20回くらい聴いたらもしかしたら少しずつできるかもです。
しかしこんなメロディや歌詞、どうやったら作れるようになるんだろう?。
どうやったらこれだけ引き出しができるのだろう?。
ま、悩んでる場合じゃないな。
頑張ろう。
シェリル・クロウ、また日本に来てライブしてくれないかな。
もし来てくれたらどんな事があっても絶対行くのにな。ではでは。

メロディラインとBPM。

2017.3.29 / 塾長BLOG

メロディには最適なテンポがあると思う。

細かい事を言うとBPMが1違うだけで曲の印象ががらっと変わってしまい、あれ?と思えるくらい。

洋楽・邦楽、新旧問わず名曲と言われる楽曲は間違いなくそのテンポが一番しっくりくるはず。

自分で作った曲の場合はテンポをどうするか・・僕はもし迷ったら少し時間帯を変えて聞いてみたりヘッドフォンで聞いてみたりスピーカーから離れて聞いてみたりする。

それでも迷う場合はメロディとしっかり対話してみる。

頭の中を無の状態にして耳を澄ましてみる。

するとメロディラインが自ら「このテンポにしてくれ!」と要求してくる時が必ずある。

その瞬間を逃がさないようにしている。

あとは自分を信じてひたすら祈るしかないのだがこの「自分の基準値」なるものがとてもやっかいで正解があると言えばあるし、ないと言えばないのである。

が、その基準値(強い思い込み)が少しでも狂っていたとしたら何百万回もYouTubeで聴いてもらえなかったかもしれない。

主題歌・挿入歌としてドラマの一番いい場面で流してもらえなかったかもしれない。

いや、そもそも映画やドラマの主題歌に起用してもらえなかったかもしれないと思うと慎重にならざるを得ない。

それほど大切な事。

ではどうやって基準値の精度を高めるか。

良いと思われる楽曲を何百回も聴いていやと言うほどコピーするしかないのである。

間違いなく必ず答えはそこにある。

何度も言うがメロディがテンポを決めると僕は思う。

(例えばアップテンポなら・・

Gavin Deraw のBest I Ever Had

ミディアムアップなら同じくGavin DeGrawのMake A Moveあたりが良いお手本)。

ヴォイスの講師、塾生の皆さん・楽曲分析をする際は是非そのあたりにも神経を注いで勉強して下さい。

よろしくお願いします。

さて次回は作曲する際に特に必要なテクニック(メロディワークや差別化)について・・具体的な楽曲を用いて説明します!。

皆で頑張って勉強していきましょう。

ビアンコネロ・ワンマンライブIN 渋谷

2017.3.19 / 塾長BLOG

今日は音楽塾ヴォイス福岡校出身のビアンコネロのワンマンライブです。
お客さんは満員。
始まる前から熱気と興奮に包まれています。
僕も久しぶりなので楽しみです。
さっき楽屋でみんなと会った瞬間17年前にタイムスリップして懐かしい雰囲気になりました。
では、天才・古賀たかし率いる3人組ビアンコネロのライブ、これから始まります。

デビューコンベンション。

2017.2.6 / 塾長BLOG

井上実優、デビューに向けていよいよスタートです。

単独でコンベンションが開催できる新人アーティストは最近は殆どいないらしいです。

それだけレコード会社、事務所の期待値が高い証拠です。

2部制でこれから始まる後半戦も会場は業界の方々で満杯。

異様な熱気に包まれてます。

心臓が破裂しそうなくらいバクバクしてきました。

アメリカン・ゴッド・タレント。

2017.1.22 / 塾長BLOG

Calysta Bevier(カリスタ・ベウ゛ィエー)という現在16歳の女の子がアメリカン・ゴッド・タレントというオーディションSeason11に出場し(厳しい審査で有名な)あのサイモン氏からGOLDEN BUZZERSを押された!という動画をYouTubeで観た。


2015年にステージⅢの卵巣癌が見つかり辛い化学療法経験した事で歌へのモチベーションが更に高まったとの事。

彼女の選曲がこれまた声にドンピシャなRachel Plattenの「Fight Song」〓。

以前も紹介しましたがレット・イット・ビーコード進行で作られた名曲です。

やはり歌手の魅力とは「声」、「曲」、「歌い手の背景」はとても大事であると改めて思いました。

彼女の爽やかな笑顔の裏には人生を賭けた壮絶な闘いがあった。

リスナーはそこも含めて彼女の歌に深く感動したのだと思う。

技術も相当高い事は明らかだけどそれ以上に歌に対する真剣な思いが半端なく伝わる表情です。

歌い終わると笑顔ですがそれは決してニヤニヤ、ヘラヘラとは違い、どことなく切なくて爽やかな表情なのです。

たった数分の歌で何万もの人々を感動させる音楽の力。

素晴らしい。是非観て下さい。

1 2 3 4 5 15

CATEGORY

RECENT POSTS

ARCHIVES