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西尾芳彦オフィシャルブログ「ショーケンが逝ってしまった。」を更新しました。

2019.3.31 / NEWS

ショーケンが逝ってしまった。

2019.3.30 / 塾長BLOG

中学生の頃テレビで見ていたドラマ「傷だらけの天使」。

ショーケンこと萩原健一が主演で子分役が水谷豊。

毎週親に隠れてこっそり見てた。

オープニング映像を真似て牛乳瓶のフタを歯で開けようとして何度も失敗した記憶がある。

ショーケン、カッコよかったなあ。

弱いくせに強がって失敗ばかりでカッコ悪いんだけど・・、

計画性も何もなくいつもハチャメチャでだらしないんだけど・・

不良っぽいくせに情にもろくてとことん優しいところ・・など

すべてがカッコよかった。憧れたなあ。

当時の10代~20代の男でショーケンに憧れなかった奴なんていなかったんじゃないかな。

オープニングのテーマ曲も、たまに流れるエンディング曲も素晴らしかった。

井上堯之バンド、自分も含めて今の作曲家のレベルとは比較にならないほど優れた音楽家。

最終回のエンディングで流れた「一人」には魂ごと持っていかれた。

再放送があるたびに一生懸命ビデオ録画していた。

最後はDVDを全巻購入してしまった。

あんなに憧れた人は他にいない。

あるファンの方のコメント・・。

「もう戻らない、あの高揚と挫折の繰り返しの日々。熱狂の60年代から、取り残され、唯途方に暮れ彷徨う時代の空気の凝縮されたドラマ。毎回の配役が、えっ?こんなに贅沢でいいの?と思う程、素晴らしい。萩原健一と水谷豊は勿論の事。 内容の密度が2時間の映画を一本観たような錯覚を齎す。こんな稀有なTVドラマは他に無い。あの時代感を肌で知る人も全く知らない人にも是非体感して欲しい世界がここにある。」

ご冥福をお祈りします。

西尾芳彦オフィシャルブログ「米津玄師」を更新しました。

2019.3.11 / NEWS

米津玄師

2019.3.10 / 塾長BLOG


改めてラジオ放送を聞いたら普遍的な音楽を目指していると。

名曲Lemonはユーミンの名曲「ハローマイフレンド」のコード進行や世界観に強く影響を受けていると。

Lemonを作っている時期は中島みゆきや小田和正など往年の昭和Popsに影響を受けていたと。

アルバムBOOTLEGの一曲目「飛燕」は「風の谷のナウシカ」に影響を受けているとの事。

これらを総称すると彼の作る楽曲は非常に個性的ではあるけれども歌詞、

メロディーは極めて普遍的な王道Popsを元に作っている事がわかる。

やはり基本が大事だという事か。

それにしても知れば知るほど興味が湧くし聴けば聴くほど病みつきになるな。

アマゾンでの購入者コメントに50代の女性が

「心に沁みわたります」「毎日ヘビロテしてます」とか

「どこか懐かしくて切なくて痛くてヒリヒリするけど毎日のように聴いてます」とか。(https://www.amazon.co.jp/gp/aw/reviews/B076PFCF73/ref=dm_aw_dp_cr_acr_txt)

皆静かだけど熱狂的なファンである事は間違いない。

ハチ時代からファンは多かったらしいがメジャーに来てからはあらゆる世代の代弁者となった米津さん。

こんなに売れているのにインタビューはとっても優しくて思慮深い。

語り口もいたって謙虚で紳士この上ない。

シンガーソングライターの鏡みたいな人だな。羨ましい。

限定版は確かDVD付きだったな😌。全部買おうかな^^;。

こらこら!。指くわえてばっかりじゃなくってさ、もちょっとお前も頑張れよ。

拍手喝采

2019.3.8 / 塾長BLOG


SEKAI NO OWARIのニューアルバム「Lip」と「Eye」を視聴してみてあまりに良かったので思わずCDを購入してしまった。

1曲1曲の精度が高いと言うか密度が濃いと言うかブレてない・・。

曲の頭2小節聴いただけで良さそうな気がしますもん。

メロディも歌詞も声もサウンドも素晴らしい・・(全部か(;^_^)。

大ヒットしたあの曲が街中で流れ続けている時から実はファンである事をカミングアウトするかしないかで随分葛藤した時期もあったけど今回このアルバムを聴いてしまったらもう完全に降参ですな。

独特な世界観があるのに聴きやすい。

覚えやすい。つい歌いたくなる。

 

ライブチケットも即日Sold outらしいしファンも増え続けているらしい。

オリコン1位と2位も頷ける。

と言うか、並み居る強豪がひしめく中、王道で良質なJ-Popが突っ走ってくれるとイチ音楽ファンとしても本当に嬉しい。

 

おっと、感心ばかりしていちゃいけない。

お前もがんばれよ!。

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